ワインオタクが高じてイタリア料理店コックからソムリエの道へ -眞野 乃成さん-

プロフィール:
イタリア料理店のコックから飲食キャリアスタート。軍鶏料理専門店、和牛鉄板焼店などを経て、現在は飲食店の新店舗の立ち上げを主にコンサルティングを行う。
EARTH CAFE五反田店のソムリエとしても活躍中。

Q ソムリエを取得した時期はいつですか

−−2017年です。

Qワインソムリエを目指したきっかけは何でしょうか

−−ワインオタクだったので…ソムリエ資格を持っていたほうがいいかなと思い立ったんです。

Qソムリエ資格を取って変わったことはありますか

−−nomunoの立ち上げをお手伝いさせて頂いたり、仕事としてのバリエーションが増えました。
あとはますます、ワインにハマって家のワインセラーが一台増えましたね。

Q得意分野や好きな国のワイン・種類などお教えください

−−好きな国はフランス、イタリアです。
好んで良く飲むのはブルゴーニュ、シャンパーニュ、バローロなどですね。

Qオススメの一本は何でしょうか

−−ジョルジュ ラバル(Georges Laval) キュミエール ブリュット・ナチュールですね。
自然派シャンパーニュ、最高です!

Tasting Comment

Country
フランス シャンパーニュ
ヴァレ・ド ・ラ・マルヌ
Grape Variety
シャルドネ40%
ピノノワール30%
ピノムニエ30%
Appearance(外観)
深みのあるゴールド
Aroma(香り)
レモン、蜂蜜、ブリオッシュなど
Attack(アタック)
泡は繊細でキメ細かく、ピュアな果実とバランスの良い酸
Finish(余韻)
余韻は長く、ピュアなブドウの果実感としなやかでコクのある味わいが続きます。

Qソムリエ資格をとる際の勉強方法を教えてください

−−ソムリエ教本を携帯で写真を取って、電車移動中に読んで勉強していました。(ソムリエ教本、分厚くて重いので持ち歩けません)
一次試験はワインに関する知識を問う試験なので独学でも大丈夫だと思いますが、二次試験はワインのテイスティング試験になります。
なので二次試験対策はテイスティングの基礎を教えられる人か、スクールなどでテイスティングの基本をしっかり教わった方が良いと思います。 

記事内容は記事作成時点の情報となります。

眞野 乃成(Mano Nobunari)
ソムリエ眞野 乃成(Mano Nobunari)

イタリア料理店のコックから飲食キャリアスタート。軍鶏料理専門店、和牛鉄板焼店などを経て、現在は飲食店の新店舗の立ち上げを主にコンサルティングを行う。
EARTH CAFE五反田店のソムリエとしても活躍中。