調理師、食生活アドバイザーの資格を持ち、食のプロでもあるソムリエ -林かおりさん-

プロフィール:
J.S.A.ソムリエ、調理師、食生活アドバイザー2.3級を取得。旅行コンサルタント会社で旅館ホテルなどへの飲料提案を行う。
現在は都内フレンチでソムリエとして活躍中。

Q ソムリエを取得した時期はいつですか

−−2018年です。

Qワインソムリエを目指したきっかけは何でしょうか

−−お酒のなかで1番ワインが好きで、ワインに携わる仕事がしたいと思っていました。 ある試飲会やフェアなどに行った際に、実際にソムリエの方から様々なワインの話を教えてもらいソムリエの知識の深さを知り、自分もソムリエを目指してみたいと思いました。

Qソムリエ資格を取って変わったことはありますか

−−ワインスクールでは資格を取ってからがソムリエとしてのスタートだ!と言われていましたが、まさにその通りですね。ソムリエバッジに恥じないように、更に深く掘り下げてワインについて自主的に勉強するようになりました。 また趣味が旅行なのでワインを中心に行き先を考えるようになりました。

ワイン中心で旅の行き先を決める

Q得意分野や好きな国のワイン・種類などお教えください

−−得意分野はソーヴィニヨンブランです。ソムリエ試験の二次対策で沢山飲んだのでしっかりと香りを記憶しました! ワインは赤、白、ロゼ全て好きですが、やっぱり最初に飲みたいのは泡ですね。特別な日にはシャンパーニュ、普段はスペインのCAVAをよく飲みます。

Qオススメの一本は何でしょうか

−− 山梨県甲州市勝沼町のルバイヤート甲州樽貯蔵 2017です。色々な料理に合わせやすいですが、特に塩でいただく「たこ焼き」と相性抜群です!

Tasting Comment

Name
ルバイヤート甲州樽貯蔵2017
Country
日本 山梨県 甲州市
Grape Variety
甲州
Appearance(外観)
澄んだ輝きのあるレモンイエロー
Aroma(香り)
柑橘類 青リンゴ キンモクセイ バニラ
Attack(アタック)
やさしい酸味と甲州らしい旨味をともなった苦みが味わいに深みを与える
Finish(余韻)
やや長い。樽によるバニラの余韻が綺麗に続く

Qソムリエ資格をとる際の勉強方法を教えてください

−−ワインスクールに通いました。 国別に重要な要素(品種、地域名、土壌など)や地図をA4用紙に手書きで作成し、目につくところに貼るようにしました。 またWEBで語呂合わせや替え歌を探し自分でアレンジして覚えました。  

記事内容は記事作成時点の情報となります。

林 かおり(Hayashi Kaori)
ソムリエ林 かおり(Hayashi Kaori)

J.S.A.ソムリエ、調理師、食生活アドバイザー2.3級を取得。旅行コンサルタント会社で旅館ホテルなどへの飲料提案を行う。現在は都内フレンチでソムリエとして活躍中。