ソルトやだしの資格を持ち食コンサルタントとして活躍するソムリエ -塩田昌弘さん-

プロフィール:
ハウステンボスホテルズ時代にフレンチの巨匠上柿元勝シェフに従事。
ホテルバーテンダー、ギャルソンを経験したのち、ソムリエやソルトコーディネーター、だしソムリエを取得。
食のコンサルタントとして飲食店や地域を活性化させる為の企画やイベントに多く携わる。
日本料理 恵比寿 魚竹ソムリエ 、 日本ソルトコーディネーター協会認定ソルトコーディネーターとして活躍中。日本ワインを愛する会所属。

Q ソムリエを取得した時期はいつですか

−−2010年ですね。

Qワインソムリエを目指したきっかけは何でしょうか

−−山梨県のワイナリーの研修に参加した際にワインの世界に感銘を受け、もっとプロとして追求したいと思いました。

Qソムリエ資格を取って変わったことはありますか

−−より勉強し、繋がりを広くしたいという心構えが変わりました。
もちろん、いただける仕事や、お客様の信頼感が増えましたし、ワインを飲む量や機会はあきらかに増えたと思います。

Q得意分野や好きな国のワイン・種類などお教えください

−−日本ワイン。特に甲州、ナイヤガラ、デラウェアなどですね。

Qオススメの一本は何でしょうか

−−北海道 マオイワイナリー(マオイ自由の丘ワイナリー)の 菜根荘ワイン ナイヤガラです。

Tasting Comment

Country
日本 北海道 夕張
Grape Variety
ナイヤガラ
Appearance(外観)
金色を帯びた黄色
Aroma(香り)
ブドウ・洋ナシ・柑橘
Attack(アタック)
口いっぱいに広がるブドウ本来の果実感と穏やかな酸味
Finish(余韻)
ジューシーな味わいで記憶に残る。余韻は長い。
何度でも口に含みたくなる。

Qソムリエ資格をとる際の勉強方法を教えてください

−−ワインスクールに1年通いました。スクールでの勉強はもちろんですが、クラスの仲間と開くワイン会に積極的に参加し情報交換を行ってました。要はひたすら飲んで学んだということですね。

記事内容は記事作成時点の情報となります。

塩田 昌弘(Shiota Masahiro)
ソムリエ塩田 昌弘(Shiota Masahiro)

ハウステンボスホテルズ時代にフレンチの巨匠上柿元勝シェフに従事。
ホテルバーテンダー、ギャルソンを経験したのち、ソムリエやソルトコーディネーター、だしソムリエを取得。
食のコンサルタントとして飲食店や地域を活性化させる為の企画やイベントに多く携わる。
日本料理 恵比寿 魚竹ソムリエ 、 日本ソルトコーディネーター協会認定ソルトコーディネーターとして活躍中。日本ワインを愛する会所属。